ハート接骨院




交通事故

交通事故治療の流れ

①交通事故遭ってしまったら、先ずは警察と保険会社に事故発生の連絡。(事故証明書を受け取ります)
②医療機関で診察を受けます。(X線・CT・MRI等精密検査を受けるましょう)
③医師に診断書をお願いします。
④診断書を保険会社に提出します。
⑤当院で治療を受ける旨を保険会社に伝えて下さい。(皆様の交通事故治療費の負担はありません。)

交通事故の症状

・むち打ち症

「頸椎捻挫型」「根症状型」「頸部交感神経症候群(バレ・リーウー症状)型」「混合型」「脊髄症状型」があります。
軽度もので約80%が頸椎捻挫型が占めます。
・頸椎捻挫型とは首の筋肉や靭帯等が損傷し、首・肩・背中の疼痛、圧痛、運動時痛が症状として起こります。

・交通事故に起因する主な症状

頭重感・頭痛・上肢疲労脱力感・前腕・手の感覚異常・腰痛など

労災


労災とは  

業務に起因して発生した怪我や病気の事を言います。
「通勤中や仕事中の怪我や病気」の補償であり、労働者であるアルバイト・パート・非常勤労働者も対象者です。
働く方を一日でも早くお仕事に復帰して頂く保険なのです。「労働災害補償保険」

・当院は労災指定医療機関ですのでお気軽にご相談下さい。

健康保険について

保険を使えるのはどんな時?

(ケガや原因のある痛み) 
・日常生活やスポーツで、捻挫したり打ったりして負傷したとき

・日常生活やスポーツで、同じ動作の繰り返しや間違った動作によって、負傷したとき

骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉ばなれ)と判断されたとき
(骨折、脱臼は応急処置を除き、医師の同意を得ることが必要です)

急性、亜急性の骨・筋肉・関節のケガや痛みで、原因のはっきりしているとき

骨折とは

「骨折は骨組織の連続性が完全あるいは部分的に離断された状態をいう」外力の加わり方により、大きく急性と亜急性に分類出来ます。
急性とは・・・転倒・転落といった日常生活上での突発的原因に加え、交通事故・労働災害・スポーツなどの現場でよく発生します。
(一度に加わった直達あるいわは介達外力で発生)

亜急性とは・・労働やスポーツの環境に加え、高齢社会といった社会的問題を基盤にして加重不均衡状態、静力学的機能不全が大きく関与している。
(反復・継続される直達あるいは介達外力が原因となることが多い)

脱臼とは

「関節を構成している関節端が解剖学的状態から完全または不完全に転位して、関節面の生理的相対関係が失われた状態」

急性とは・・・正常な関節に外力が働いて、生理的範囲以上の運動が強制され、関節端の一方が関節包を損傷して、その損傷部から関節包外に出たものである。

亜急性とは・・使いすぎoveruseなどで発生。比較的軽度の外力が繰り返し作用し、関節を固定する筋、腱、靭帯、関節包が弛緩伸長して脱臼
(代表的なケースは野球の投手)肩関節・肘関節・顎関節・肩鎖関節

捻挫とは

「骨と骨の間に起こる急激なねじれ、あるいは激しい外力による関節周辺の関節包や靭帯の損傷」

足関節捻挫・・道路の段差を踏み外したり、窪みに足をとられたり、ハイヒールを履いて足関節を捻ったり軽微な原因によって発生する事があります。バスケットボール・バレーボール・サッカー・野球などのスポーツ時によく発生します。

頸部捻挫・・・頸部は可動域が大きく、その支持組織が相対的に弱いため、頸部捻挫を起こやすい。頸部をはじめ、肩部・背部あるいは上肢にいたるまで疼痛やシビレ感などを伴う事が少なくない。(主なケース 寝違え・むちうち損傷の頸椎捻挫型)

打撲とは

筋の損傷は、介達外力によるいわゆる肉ばなれstrainと直達外力による筋打撲contusionとして定義。
筋の収縮力や応力が筋の強度を上回った場合に損傷する事が多い。
スポーツ活動、就労現場で加速期(求心性収縮)や減速期(ターン動作・ストップ動作)に生じやすく、とくに強烈な遠心性収縮時
(引っ張り)に生じやすい(一過性 腓腹筋こむら返り)

挫傷とは

外力によって筋がその下にある骨との間に押しつけられて損傷する筋挫傷が多い、いわゆる肉ばなれとの違いは、疼痛や腫脹などの症状が強く、
深層に損傷を生じる事が多いことである。

 

施術方針

方針イメージ・外傷に因る傷みに対しての施術は勿論ですが、生活の質(Quality of Life)を高める事を目指しております。

・医療保険療養費支給申請取り扱い御座います。(健康保険・交通事故労災)

施術の流れについて

問診・カウンセリング

・現在の症状、施術に対してのご希望などをお伺いします。 (どんな些細なことでも構いませんのでお話しください。)

身体評価

・視診・触診・計測評価・動的な評価・神経学的評価・各種徒手検査

治療

・整復・固定・後療法(手技療法・運動療法・物理療法)

保険が使えないとき?

(病気や原因不明の痛み)
・日常生活での単なる肩こり、筋肉疲労、体調不良
・神経痛、リウマチ、ヘルニアなど慢性の病気
・脳疾患の後遺症などの慢性病
・スポーツなどの肉体疲労からの回復目的
・仕事中のケガ(労働災害等の適用)
・病院や診療所などで同じ負傷を治療されている場合